電気の歴史に名を残す偉人の紹介[電気史偉人典] 電気史偉人典では電気の歴史に名を残す偉人たちを紹介しています

ソルヴェイ会議 (Solvay Conference)

前へ 用語集 次へ ホーム 用語集 ソルヴェイ会議

ソルヴェイ会議とは

ベリギーの工業家エルンスト・ソルヴェイ(Ernest Solvay, 1838~1922)の多額の寄付によって、30人ほどの主導的な物理学者を集め、当面重要な物理学のテーマについて討論する会議。 第1回目の開催は1911年でプランクの量子論がテーマになった。2年毎に開催され、初回から1927年までの主催はローレンツがその任を果たした。

第1回ソルヴェイ会議

第1回ソルヴェイ会議

エルンスト・ソルヴェイという人は

ソーダ灰の製造で、アンモニア・ソーダ法、いわゆるソルヴェイ法を開発。 製造工程の改良を重ね、1872年に特許を取得。この合成法はその後世界中に広まり、ソーダ灰が安く供給されることとなった。

Last Update 2010/07/07

Copyright(C) 2006-2009 電気史偉人典 All rights reserved